『うみねこ』魔女の碑文 |
|
2007-08-23 Thu 12:23
うみねこの劇中に登場する碑文の謎について考えていきます。
個々の事件を考えていくより比較的簡単であるためです。 だからといって事件を考えないことはないですが、それは後日ということになるでしょう。 ※注意※ 以下は多少ですがネタばれを含みます。 未プレイ、プレイ中の方は読まないほうが賢明かもしれません。 まずは最初から。 懐かしき、故郷を貫く鮎の川。 黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。 劇中では金蔵の出身に関係させて『地理』においてそのことを解釈しようとしてました。 ですがそんなことあるわけがないですね。 簡単すぎるから、ということも言えますが『六軒島』にいる段階でもその謎を解き明かし、魔女の黄金にたどり着けるようでないと駄目だと思うからです。 でないと皆死にますからね。 で、私の解釈ですが、懐かしき、故郷を貫く鮎の川ですが、これは右代宮一家の『血筋』を示しているものと考えました。 Tipsでキャラクターを見ると金蔵から線が子、孫に向かって線引きされています。 これを先代が上になるように傾けると、上流に金蔵、下流に子や孫が位置します。 金蔵 ├┬┬┐ 子子子子 ││││ 孫孫孫孫 なんとなく川の構図が見えるでしょう? たぶんこれだけならただ強引に結びつけただけと思うかもしれません。 しかし右代宮家は一年に一回『親族会議』みたいのがありましたよね? ここで鮎が関係してきます。 鮎は一度川を離れ、海へ出て(一部の鮎は湖ですが)再び川へ戻ってくる回遊魚です。 『鮎(親族)』が『川(六軒島)』へ戻ってくる、暗に親族会議を示しているのかもしれません。 こうなると懐かしき、故郷のというのはもしかすると最上流の『金蔵』を示す? 最初の2文の解釈はこんなもんです。 続いて3〜5文 川を下れば、やがて里あり。 その里に二人が口にし岸を探せ。 そこに黄金郷の鍵が眠る。 最初の川を下れば、やがて里ありですが、川を上のように解釈すればおのずと見えてきます。 右代宮真里亞、そう、真“里”亞ですね。 ですが、ここからわからなくなります。 二人が口にし岸を探せが何を示しているのか今のところ皆目見当がついていません。 岸は血筋を川と考えるならその両岸? さっぱりです・・・ ですが、マリアは劇中で黄金郷に行くことを約束されていることを言っていますので、すでに鍵を入手している可能性は大きいです。 そして彼女は最後まで生き残っていることからも想像に難くはないです。 しかしエンディング最後の紙片から彼女は関係ないかもしれません。 この辺は次回の楽しみですね。 次は『〜晩に』ですが、まだ考えてないです。 マリアがたどった道筋とも考えたのですが、まだわからないです。 一人で考えた推理ですのでかなり偏っています。 もし今回の推理で同じ考えの方、若しくはこれを足がかりに新たな推理の材料としてくれるなら花火師は嬉しいです。 いいとこついていると思うんですが、あくまで自画自賛です。 さすがに一人じゃ考え方に限界があります。 近いうちに友人と考えていきたいです。 時間が許すなら次は殺人トリックでも考えます。 |
この記事のコメント |
|
素晴しい推理だと思うので引用させてもらっても良いですか?
コメントありがとうございます。
引用に関してですがもちろんOKです。 近いうちに新しい見解もアップする予定です。 アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/prfieeel/ より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。 参加するにはこちらからが便利です http://blog.livedoor.jp/prfieeel/?mode=edit& ああ・・・私は似たような推理で、
故郷を郷田のことかなあと思ってましたw で源氏が源ってことだから TIPSの図で考えて鍵は婆ちゃんかなあとw でマリアとあわせて二人で… さてはて?? |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |



